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ボウラー対策配置

2016-06-15 20:57:56

配置について書く前に、まずはこの記事を書くきっかけになった、クラクラチャンネルELFの最近の戦績について紹介します。
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負けた試合を除いて、クラクラチャンネルELFの全壊数は33/75で44%です。負けた試合で相手がとった全壊数は13/30で43.33%です。
いつも通りの力が出せれば勝てたかもしれない試合で、ぼろ負けしました。突然みんなが下手になったわけではなく、相手の配置が原因です。徹底的なボウラー対策配置です。
ボウラーで全壊できたのは1番下の一つのみ、もう一つの全壊は空で取ったものです。

名称未設定234567 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

一部変な配置も混じっている気がしますが・・・それを除いてITの位置に特徴があります。ITの位置が非常に離れています。それから、ITの外側に壁、施設、壁の順に並んでいます。

この2箇所が相手クランの配置のポイントのようです。これだけのことでボウラーラッシュ系の戦術で全壊を取るのがとても難しくなります。
ITの位置を離すのはそのままボウラー対策です。これはトームやレイジで一気にITを2本とも破壊するのを防ぐ為です。
そして、ITの外側に壁、施設、壁と並べることでボウラーラッシュを防ぎつつ、他のクイヒーなどの戦術でも、ITの攻撃を受ける範囲で壁を壊さなければITを破壊できないため、簡単にはITが壊されないようになっています。
しかし、まだこれが最善と言うわけではありません。

この配置を見てボウラーに対策できることが分かってから、独自に対策配置の研究を進めました。

その成果がこちらです。

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この配置にしてからクラチャンELFでフレチャレ100回ぐらい防衛し続けました。
ポイントは先ほどの内容に加えて、重要施設は壁から2マス空けて配置すること。ITの周りのスペースを見ると分かりやすいですね。
それからイーグル砲も、配置スペースよりも当たり判定が狭いので、実質壁から2マス空いています。
さらに下にあるクロスボウ2基も、壁から2マス空けています。その他の防衛施設も無理のない範囲で外側から入ってくる方向に対して2マス空けて配置しています。
そしてもう一つ、注意した点は高いHPの施設を分散させることです。ボウラーは直線にある施設を同時に攻撃するため、HPが同じ施設が並んでいると同時に壊します。
並んだ施設のHPに差をつけると、手前の施設のHPが低ければ奥の施設を壊しきれず、手前の施設のHPが高ければ奥の施設が壊れた後も同じ位置で攻撃し続けます。こうして単体攻撃をする機会を増やしています。
画像の配置では、ボウラー以外の攻めに対しても最低限の対策はしていますが、その内容までは文章にはしません。
空、クイヒー等への対策は今までと同じなので、ボウラー対策に支障のない範囲で今までの知識を使って、対策をした配置づくりにしましょう。

その他細かい点

・時間切れ誘発用の大工小屋を使っています。端にある大工小屋だけではありません。壁の外側に2マス空けておくことで、反対から攻めた場合最後に壁の外に残ることになり、クイーンが近くに居なければかなり時間稼ぎになります。

・ヒーラーが沢山ついてくるため、2施設程度の攻撃では無力化されます。火力密集地帯を作る方が良いです。対地クロスボウの範囲を重ねることが有効です。タウンホールを壁に使ったテスラの森なども有効です。

・2連巨爆でボウラーは処理できます。トームの範囲外になりそうな位置に2連巨爆を置いておきましょう。

まとめ

・ITは離して配置する。
・ITに攻撃されながら壁を壊さなければITに攻撃が届かないようにする。
・壁から2マス、スペースを空けて防衛施設を配置する。特にIT等の重要施設。
・HPの高い施設は分散させる。

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